家族と日常(Family Life)

『三男の断乳!』

familyship

三男が1歳になり断乳をした時のお話です。

我々夫婦にとってまた試練の日々が訪れました。

しかし長男、次男と経験を積んできた私達。

今回は「慣れた」という気持ちでいけるでしょう!

と、思っていましたが。

結論、やはり大変でした。。ですがこの状況も楽しむことができたと思います。

最後の断乳くん、振り返っていきたいと思います。

初日:予想通りの大荒れ

断乳初日は、まさに予想通りの大荒れでした。三男は夜になると決まって母乳を求めて大泣きし、地団駄を踏んで泣き叫びました。

まぁ、当然ですね。

我が家の断乳の儀式は、父親の私が妻からなるべく息子を遠ざける役目を担います。

寝る時も2人。

今までは妻が添い乳で寝かしつけていた為、急にパパと2人になり三男は大泣き。。。

断乳は、母親だけでなく子どもにとっても大きな試練です。今まで当たり前のように行っていたものが突然なくなるのですから、混乱するのも当然のこと。

しかし、ここで今回いくつか救いのアイテムがありました。

その1がおやすみ系の音楽です。

今振り返ってみれば、長男と次男の際にも役立っていたようにも思いますが。

これをかけると少し落ち着いて寝てくれたように思います。

夜泣きで起きた時も音楽をかけると割とすぐ泣き止み、また眠りにつくというのを繰り返していました。三男の時は特に効果ありでした。

(ちなみに我が家の子供達にPOISNは効果がありませんでした、、、。)

そして救いのアイテムその2が兄弟です。

2人のお兄ちゃんの存在はとても頼もしい存在でした。

泣いている時、親が少し離れなければいけない時に一緒に遊んでくれたり。危険な場所に近づかないように見守ってくれたり、励ましてくれたり、とても頼りになる2人でした。

三男自身も状況によっては、お兄ちゃん達の方が嬉しく楽しい時もあるのだと思いました。

2日目〜3日目:変化の兆し

2日目、泣く時間はまだまだ変わりません。ですが、1日目ほどの激しく地団駄を踏み暴れることはなくなってきました。本人もなんとか泣きながら他に気を紛らわせようとしているような気がします。

これまでは夜泣きをすると、必ず隣にママがいたのに、今はパパと2人きり…しょうがなく私に抱きつき泣きながら寝ます。

そして、3日目の朝ご飯の時ふと気づいたのですが。

今までの朝食をペロッと食べ切っておかわりをするようになりました。

いつもより多く食べるようになった気がしました。

飲み物もいつもより麦茶や水を多く飲むようになったような気がしました。

4日目:新たな日常へ

4日目になると、三男も少しずつ新しいリズムに慣れてきたようでした。

夜寝る前にまだ少しぐずりますが、夜泣きの回数が減り、1人で寝る時間が増えてきました。

そして、だいぶルーティンができて来たように思います。

帰宅→お風呂→晩御飯→絵本や遊び→就寝という流れが定着してきたように思います。そして、ママといても服を持ち上げたり欲しがる回数がかなり減って来ました。

長男の時も、次男の時もそうでしたが、こうして少しずつ、母と子の距離が新しい形へと変わっていくのでしょう。

5日目:『まんま』の日々

そして5日目を迎えると、食欲の塊となり『まんま』と発することの繰り返しになりました。とにかくよく食べる。

そしてもうママには母乳を求めることがなくなり、食事を求めるように切り替わりました。

保育園に既に行っているからか、三男は特に早かった気がします。

ここから、この繰り返しが続いていくのかな?

結果、断乳は5日間でこのような流れにはなりましたが、その後約1ヶ月はお風呂も寝る時も妻から離れて行いました。

この5日間のリズムをなるべく崩さないような生活で断乳を完了しました。

毎回、このように親として経験を積ませてくれる子供たちにはとても感謝です。

これも、家族を楽しむことですね。

皆様の経験もコメントから是非お聞かせください!

それでは、

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FAMILY SHIP"ブログは、3児の父と母が夫婦それぞれの視点で日常を綴る家族の物語です。「家族を楽しむ」をテーマに、生活の中の小さな発見や喜びを共有し、読者に家族の温かさを伝えたいと考えています。更新は不定期ですが、楽しんでいただけると幸いです。
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